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Word Details

Label Distribution Protocol

LDPは、MPLS網内でラベルを配布することを目的としている。Interior Gateway Protocol(IGP)によって提供されるルーティング情報に依存しており、内部ラベル及び外部ラベルの両方を配布することができる。 RFC 3036 - LDP Specification RFC 5036 - LDP Specification

Related Words

氷嚢

⇒ ひょうのう(氷嚢)

縮む

※一※ (動マ五[四]) 〔「しじむ」の転か〕 (1)すきまが詰まったり, 中身が少なくなったりして, 面積や体積が小さくなる。 「ウールは水で洗うと~・む」 (2)長さが短くなる。 「バネが伸びたり~・んだりする」「ズボンの丈が~・む」 (3)のびやかでなくなる。 畏縮する。 「恐ろしさに身の~・む思いをした」「おかげで命が十年も~・んだよ」 (4)収縮する。 「尾髪あくまで~・みたるに/曾我 1」 〔「縮める」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) ⇒ ちぢめる

心太

(1)植物のテングサ。 [和名抄] (2)ところてん。 「~のやうなる物生じたりければ/沙石 5」

醜男

顔かたちのみにくい男。 しこお。

べろべろ

※一※ (副) 舌で何度もなめるさま。 「犬に顔を~(と)なめられた」 ※二※ (形動) ひどく酔っぱらってだらしのないさま。 べろんべろん。 「~に酔う」

武弁

〔武官のかぶる冠の意から〕 武士。 軍人。 「予, 素, 一介の~/肉弾(忠温)」

打ち殺す

(1)「殺す」を強めていう語。 ぶっころす。 「ぐずぐず言うと, ~・すぞ」 (2)質(シチ)に入れる。 売り払う。 「おのれが縕袍(ワンボウ)~・して買うて来い/浄瑠璃・近江源氏」 (3)遊里で, 手練手管を用いて相手を悩殺する。 「拙者秘密の手を出し, ~・して御目にかけう/歌舞伎・名歌徳」

大振り

※一※ (名) (手・物などを)大きく振ること。 ⇔ 小振り 「バットを~する」 ※二※ (名・形動) (物や人のからだが)普通より大きめである・こと(さま)。 ⇔ 小振り 「もう少し~な器」

大降り

雨や雪などがはげしく降ること。 ⇔ 小降り 「雨が~になってきた」

転ぶ

(1)人がすべったりつまずいたりして倒れる。 「石につまずいて~・ぶ」 (2)事態の進展する方向が変わる。 「どう~・んでも不利にはならない」 (3)回転しながら動いていく。 ころがる。 「鞠のごとく簾中より~・び出でさせ給うて/宇治拾遺 15」 (4)キリシタンが弾圧に屈して改宗する。 (5)芸者などがひそかに体を売る。 「~・ぶからそれではやると芸子言ひ/柳多留 5」 転ばぬ先の杖(ツエ) 前もって用心していれば失敗することはないというたとえ。 転んでもただは起きない たとえ失敗してもそこから何かを得ようとする。 欲の深いさま, 抜け目のないさま, あるいは根性のあるさまなどにいう。

近近

(1)ごく近い将来。 もうすぐ。 遠からず。 きんきん。 「~の予定」「~伺うつもりでした」 (2)(「ちかぢかと」の形で)すぐそばに。 「~と相手の気配を感じる」「山並みが~と見える」 (3)しばしば。 頻繁に。 「惣右衛門が留守だと~しけ込みます/真景累ヶ淵(円朝)」

大蛇

〔「お」は峰, 「ろ」は接尾語, 「ち」は霊力, また霊力あるものの意〕 大きな蛇。 だいじゃ。 うわばみ。 「八俣(ヤマタ)の~」

べとべと

※一※ (形動) 物がねばりつくさま。 べたべた。 「汗でシャツが~だ」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「油で~する」「ペンキはまだ~している」

大嘗

〔「べ」は「にへ」の転〕 「おおにえ(大嘗)」に同じ。 「承和の~の吉備(キビ)の国の歌/古今(大歌所詞)」

ごっつぁん

(「ごっつぁんです」などの形で)相撲界で, 「ごちそうさま」「ありがとう」の意。

分弁

物の区別を明らかにすること。 「事の真偽を~する」

分娩

子を産むこと。 胎児を母体外へ産み出すこと。 出産。

取(り)運ぶ

〔「とり」は接頭語〕 物事を進行させる。 「万事うまく~・ぶ」 ‖可能‖ とりはこべる

べっとり

(副) ねばりけのあるものが一面についているさま。 べったり。 「~(と)汗をかく」「泥が~(と)つく」